キャットフードを選ぶ基準は?栄養価と安全性と嗜好性プラスワン!

猫と暮らして20年以上が経ちます。早世してしまった子、シニア期も元気に天寿を全うしてくれた子、突然死してしまった子もいます。一足先に天国に逝ってしまった子はいても、いつも傍らには愛猫の姿が。

 

猫の生きるスピードは私達人間よりずっと早く、いつか看取るときがくると覚悟はしていますが、それまで健康で元気に過ごしてほしいと願ってやみません。

 

いまや日本はペット大国です。約4割の人がなにかしらのペットを飼っていると調査結果が出ています。ホームセンターや百均でもペット用品がたくさん並べられていますね。その中でもやはり一番多いのが犬と猫です。

 

 

 

犬と猫の飼育割合は?初めて猫が!?

 

2017年のペットフード協会調査によると、犬の飼育世帯の割合は12.84%、猫は9.71%でした。この数字、意外だと思ったのは私だけでしょうか?猫を飼っている人ってもっと多いような気がするのですが・・・。でも、推定飼育頭数を見てみるとなんとなくわかってきます。

 

犬:892万頭
猫:952万6千頭

 

猫は多頭飼育が多いのかな?我が家もずっと多頭飼いです。ちなみに、上記の数字には外猫は入っていません。ご存知の方も多いと思いますが、この年調査開始から初めて猫の飼育頭数が犬を上回りました。

 

さて、本題に入ります。飼い猫のごはんに関する調査結果です。

 

ペットフード利用者は全体の9割

 

飼い猫のごはんは圧倒的に市販のキャットフードを利用しています。でもまぁ、それ以外のごはんって完全手作り食もしくは残飯!?さすがに今の時代無いと思うのですけどね。その内訳をみてみましょう。

 

市販のドライタイプ 91.8%
市販のウェットタイプ 49.3%
市販の半生タイプ 14.6%
市販のおやつ 28.7%
ペット用療法食 10.6%
手作りの猫ごはん 4.3%
人間の食事の残り 4.5%
その他 2.8%

(2018年ペットフード協会調べ)

 

こうして改めて数字で見ると、市販のドライタイプを使っている人が多いです。なんと全体の9割以上!複数回答なので、ドライとウェット併用という人も多そうですね。

 

手作り猫ごはんも4.5%ですがいますね。我が家も挑戦したことあります。食べてくれた子もいますが、見事玉砕した子もいます。完全手作り食はなかなか難しいです。

 

ペットフードを選ぶ基準は?考慮すべき4つのこと

 

家族である大切なペットのからだを作る大事な食事、何を基準に撰んでいますか?健康に良くて安全で美味しくて経済的で?・・・あげたらキリがありません。完全食を求めるなら、生きたねずみを丸ごと与えるってことになります。肉だけでなく、「丸ごと」です。

 

肉はたんぱく源ですね。脂質も大事です。その他にもねずみの胃や腸には半消化の穀物や野菜が残されています。骨も食べます。猫にとって ねずみ=完全食 なのです。

 

完全室内飼いの場合はその選択肢はないです。できなくはないかもしれないけど・・・。少なくとも私は遠慮します。そうなると、飼い猫の栄養源は人間の与える食事だけということになりますね。

 

研究熱心で時間とお金に余裕があれば、ぜひ手作りに挑戦していただきたいところですが、世知辛い世の中です。人間の食事でさえスーパーのチラシ片手に安い食材を探し求める日々を送っている我が家の場合はペットフードに頼らざるを得ません。

 

25年以上猫と暮らしてきた上で、キャットフードを選ぶ基準を考えてみた結果の答えがこちらです。

 

  1. 猫の成育に十分な栄養があるか
  2. 安全性は確かか
  3. 猫が嫌がらず食べてくれるか
  4. 経済的に負担が大きくならないか

 

1と2はキャットフードを買う前にじっくり調べる必要があります。3に関しては・・・猫様に試してもらうしかありません。4も重要なポイントです。たまの贅沢おやつではなく、毎日の食事のことですから。

愛猫にピュリナワンキャットフードをメインフードにしている理由

現在4匹の愛猫はピュリナキャットフードがメインフードです。それはズバリ!

 

  • コスパが良い
  • 猫がよく食べてくれる

 

この2点が最大の理由です。安全性についてはあとで詳しく紹介しますね。

 

 

 

 

 

新鮮な素材で足りない栄養素、酵素などをしっかり補った完全手作り食がSランクの猫ごはんとして、市販されているキャットフードをランク別に分けるとおおよそA〜Cってところです。

 

  • Aランク:グレインフリー等のハイプレミアムフード
  • Bランク:及第点のお手頃プレミアムフード
  • Cランク:与え続けるのは避けたい安価なフード

 

さらにその下に「与えるのはNG!」というDランクもあるのが現状!今はプライベートブランドのさらに安いキャットフードも店頭で見る機会が増えてきています。何をどう選んだらよいのかさっぱりわからなくなります。

 

ピュリナワンのキャットフードはBランクに位置するフードです。これは、猫にとってのランクです。そこに経済事情を加味すると、限りなくAランクに近いキャットフードとなります。
(※サイト管理人は4頭飼いの庶民なのです)

 

 

これだけは気をつけよう!キャットフードのラベルの見方

 

愛猫の口に入る物ですから何が入っているかしっかり確認しましょう。キャットフード、特にドライフードのラベルにはぎっしり文字が並んでいます。その中で特に注意したい項目があります。

 

これだけは最低限知っておこう!というものなので、ぜひ覚えてくださいね。

 

 

主原料に注目!肉類がベスト

 

キャットフードなんだから主役は肉か魚でしょ?と思ったあなた!ラベルをよーく見てください。安価なフードは穀類が最初に表示されています。成分表示は配合量の多いものから記載されています。穀物が使われているのは、はっきりいってかさましのためです。猫は穀物を上手に消化できません

 

体に有害な添加物が入っていないか?

 

特に酸化防止剤として使われているBHAやエトキシキンは発がん性があります。いまだに使われているフードもありますので、これらの記載があったら買わないことをおすすめします。

 

また、着色料として赤102、青2、黄4などと書いてあるものも避けましょう。猫にとってまったく必要がないばかりか、有害です。なぜこんなことをするのか?美味しそうに見せるからです。そう、飼い主に!

 

これが入っていたらやめておこう

 

保存のきくペットフード、当然酸化防止剤などたくさんの添加物が使われていることが多いです。中でも、愛猫には与えたくない添加物をまとめてみました。

  • BHA・BHT・エトキシキン(酸化防止剤)
  • 硝酸カリウム/亜硝酸ナトリウム(発色剤)
  • ソルビン酸カリウム(防腐剤)
  • 赤色2号・赤色104号・青色2号・黄色4号などの着色料

 

最低限、ここに紹介した添加物の記載があるフードはやめましょうね。

 

 

 

キャットフードはオンリーではダメ!多種類を食べさせて!

 

いくら良いフードといっても、ずっとそればっかりを食べさせておくのはおすすめしません。
同じものばかりだと猫が飽きてしまう?
いえいえ、それ以外にも理由はいくつかあります。

 

商品に対するリスク管理

 

高品質なフードを提供しているメーカーであっても100%安心できる保証はありません。過去にリコール問題もありましたね。2007年に起きた大量のリコール事件は記憶に新しいと思います。

 

発端はカナダのメニューフーズ社のウェットフードを食べて病気になったというクレームでした。調査の結果、原材料に使われている中国産の小麦グルテンが原因でした。同社はすぐにリコールを行いましたが、ことはそれだけに留まらなかったのです。同じ原材料の小麦グルテンは多くのメーカーで使われていました。

 

その後他の中国企業や南アフリカの企業で汚染されたコメタンパク質を販売していたことも公になり、結局リコールを行った企業は190社にものぼり、対象となったペットフードは5300以上もありました。

 

また、2013年にはアメリカでサルモネラ菌がドックフードから発見され多くのメーカーがリコールをしました。日本にも輸入されていたので消費者庁からリコール情報が告知されました。

 

こうした過去の事件から、もし万が一!を避けるためにいろいろなメーカーのフードを選ぶようにしています。原材料の調達先まで確認できればなお良し!ですが気が遠くなる作業になってしまいます。

 

これしか食べない!をなるべく避けるため

 

いつでも同じフードを用意できるとは限りません。それに、猫も年齢によってフードを変えていくし、処方食が必要になるときも考えられます。そういう意味では、ドライフードだけでなく、ウェットタイプも食べるようにしておきたいです。

 

ウェットの方が美味しそうだから猫は喜ぶんじゃない?

 

というのは半分合っているし半分違いますよー。ドライフードは猫が好むように嗜好性をかなり重視しているので、ドライフードの方が好きな猫は多いです。うちのお嬢さんもカリカリ派です。

 

 

ピュリナワンキャットフードの主原料は?成猫の一般フード全原材料を紹介

キャットフードは参入しているメーカーの数もさることながら、メーカーごとにたくさんの種類があります。主原料の違いは当然で、どのメーカーも子猫用・成猫用・シニア用に分かれているのは一般的な傾向です。シニア用でも8歳以上・11歳以上・15歳以上・・・18歳以上のご長寿猫用まであります。

 

私が猫を飼いはじめた頃はそこまで細かく分かれていませんでしたよ・・・。それがベストかどうかは別問題ですけど。

 

我が家のメインフード、ピュリナワンも10種類以上のラインナップがあります。ほとんどの商品が主原料にターキーやチキン・サーモンが使われています。例えば、うちで定期購入しているのは室内飼い猫用インドアキャット ターキー&チキンの全成分をみてみましょう。

 

原材料:ターキー、米、コーングルテンミール、チキンミール、卵、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、フィッシュミール、小麦粉、セルロース、大豆外皮、酵母、イヌリン、ポークゼラチン、たんぱく加水分解物、ミネラル類(リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

同じシリーズのサーモンはこちら

原材料:サーモン、米、コーングルテンミール、チキンミール、卵、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、フィッシュミール、小麦粉、セルロース、大豆外皮、酵母、イヌリン、ポークゼラチン、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

もうひとつ、人気のNO1の避妊・去勢した猫の体重ケア ターキー こちらは全年齢用です

原材料:ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

どれも原材料の一番最初に肉類があります。一番多く含まれているということです。米など穀物も多く使われていますが、それについては飼い主の判断に任せるしかありません。

 

穀物アレルギーのある猫の場合は摂取を控えることが必要ですが、そうでない健康な猫の場合はそれほど神経質にならなくても良いと思っています。

 

ピュリナワンキャットフード

 

○○ミールって何?ピュリナの原材料は本当に安心できる?

 

 

 

ここで気になるのがコーングルテンミールやチキンミールといった「○○ミールは何?」ということではないでしょうか?まずはコーングルテンミールについて。

 

コーングルテンミールとは?

 

とうもろこしから澱粉(コーンスターチ)を 精製する際に発生する副産物です。主成分はタンパク質で、飼料によく使われています。猫に必要なものとは言えませんが、割と多くのペットフードに配合されています。

 

目的は「かさ増し」であることがほとんどで、ハイクラスのプレミアムフードになると使われていません。ちょっとここは残念ポイントです。また、アレルギーの猫は注意が必要です。

 

チキンミールってなんだろう?

 

チキンミールにははっきりとした定義はありません。鶏のあらゆる部分を混ぜてつくられたものはすべてチキンミールと言えるわけです。骨や内臓・とさか・くちばしなど何を混ぜ込んでもかまわないってことです。

 

一般的には粉末状になっていて、材料同士を混ぜ合わせるためのつなぎとして使うこともあります。

 

結局のところチキンミールは安全?危険?

 

その答えは、どちらもある・・・です。同じようにチキンミールと表記があっても、その中身は大きく差があるからです。猫は元来ねずみや鳥を捕って丸ごと食べます。だったら内臓や骨が入っていても問題ないはずです。とさかはコラーゲンたっぷりですし。

 

なぜ危険視する飼い主が多いのか?その答えは何を使っているかわからないことです。

 

4Dミートを知っていますか?アメリカの食肉ランクのことで

  • Dead(死んだ動物の肉)
  • Dying(死にかけの動物の肉)
  • Diseased(病気の動物の肉)
  • Disabled(障害のある動物の肉) 

これらの肉をさします。人間の食用には適さないのでペットや家畜の飼料として使われます。

 

チキンミールという表記だけではどんな状態の材料が使われているのか判断はつきません。ただ、あまりに安価なフードに使われているチキンミールは安心できないことは確かです。結局のところ「かさ増し」以外の目的はあてはまらないからです。

 

安全なチキンミールを見極めるためには?

 

残念ながら、日本は欧米に比べてペット後進国です。ペットフードに関しても同様。国産がよいとは言えないのが現状です。その点、ペット先進国といわれるイギリス・ドイツ・アメリカ・カナダにはペットフードに関しての安全基準が設けられています。特にアメリカはふたつの審査機関で品質管理を守っています。

 

日本でもよく目にするのがAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)です。この機関の認定を受けているかどうか、ペットフードを選ぶ基準のひとつになります。チキンミールに関しても、認定を受けたメーカーは副産物などを使用していないことが多いです。

 

ピュリナワンはAAFCO認定フードです。

 

 

 

一番良いのはメーカーに直接問い合わせることです。良心的なメーカーであれば丁寧に答えてくれます。自社の製品に自信を持っているのですから当然です。

 

ピュリナワンのキャットフードに使われているチキンミールは、肉以外の内臓や骨を粉末にして使っているとのことです。これは、猫の栄養として必要な部分で、不要な羽や爪などは入っていません。安心しました。

 

あと、避妊去勢猫用のフードに家禽ミールがありますが、家禽とはこの場合食肉用に繁殖させたチキン・ターキー等のことです。製造における差はありません。

 

キャットフード選びは経済事情も大切な要因!猫の食費知ってますか?

ここからはお金の話です。現在、何匹の猫ちゃんと暮らしていますか?ひと月に食費がいくらかかっているか知っていますか?ペットを飼うというのは愛情だけでは足りません。

 

 

 

昔のように残飯をあげていれば良い時代ではないです。外を行き来していた昔は、ねずみを捕って食べていたかもしれませんが残り物に味噌汁をぶっかけたねこまんまは絶対NGです。昔もですけどね。

 

いくらかかる?猫の食費を計算してみよう

 

猫の食費はどのランクのフードをメインフードにするかによって大きく変わってきます。しっかり家計簿をつけている人なら、1ヶ月にどのくらい猫の食費がかかっているか把握していると思いますが、なかなか難しいです。私は何度も挫折しています。

 

自分の買っているキャットフード一袋がどのくらいの期間もつのかも知っているか怪しいものです。(私の場合)

 

1年間にどのくらい食費がかかるのか、メーカーの出した給餌の目安を参考に計算してみました。体重4kgの成猫の場合を想定しています。

 

ハイクラスプレミアムフードの場合

まず、グレインフリーや厳選食材(本当の意味で)を使ったハイプレミアムフードの場合です。当然お値段も高いです。ネットで評判のカナガンを例に計算してみます。

 

1日の給与量の目安は50g
カナガンは1.5s入りなので一袋で約1か月分です。気になるお値段は単品購入で3,960円(税抜き)です。お得な定期コースもあります。その場合は20%offの3,564円(税抜き)。うーん、メインフードで考えているからお得なほうで計算します。

 

3,849円×12=46,188円

 

ピュリナワンキャットフードの場合

このメーカーはサイズもいろいろです。一番大きいサイズは4kg入りですが、これだけ個包装になっていないので、その下の2.2sを購入した場合を想定します。

 

1日の給与量の目安は70g、こちらも1袋2.2sが1ヶ月の給与量の目安ということです。公式通販の定期コースは20%offなので1袋1,489円(税込み)です。

 

1,489円×12=17,868円

 

廉価の市販フードの場合

 

スーパーやドラッグストアなどのペットコーナーに並んでいるキャットフードの多くはもっとずっと安価ですね。2.7s入って700円前後のものもあります。大体1日の給与量の目安が60g程度が多いので、約1ヵ月半もちます。

 

1ヶ月の食費としては500円以内で済んでしまいますが、猫の健康のためにはずっと食べ続けるには問題ありというしかありません。

 

理想と現実の狭間を埋めてくれるのがピュリナワン

 

一ヶ月の1匹にかかる食費はハイクラスのプレミアムフードでも5000円以内です。本来であれば大切な食事ですから惜しみなく出したいのはやまやまです。

 

が!これが2匹3匹と多頭飼いになると収入に占める猫支出はぐっと増えていきます。

 

猫飼いの出費は食事代だけではありませんよね。猫砂も必要だし、年に一度のワクチン接種、病気になれば病院代もかかります。それが頭数が増えると・・・!

 

 

 

現在我が家は4匹の猫がいます。経済状況を考えれば2匹が限度だと思っていたのですが、やむを得ない事情で2匹を引き取ることになったのです。ま、お姑さんが急逝して飼い猫を引き取ることになったわけです。かかる費用も倍になりました。

 

そういった事情もあって、キャットフードについて詳しく調べるようになりました。人間の食事を考えてみても、オール有機野菜、Aランク以上の肉、なんていう生活は望めませんから痛み分けです。ここだけは譲れない!という基準をしっかり設けて、お財布にやさしいものをチョイスしていくのが賢い選択だと思ってます。

 

ピュリナワンキャットフード;

ピュリナワンの評判は?口コミから探ってみるとその答えが!

気になるピュリナワンキャットフードの評判ですが、楽天・アマゾンどちらも高い評価です。中でもやはり嗜好性のよさがあげられています。

  • 小粒で食べやすい
  • よく食べてくれます
  • 9年になりますが、このシリーズが一番食いつきが良いです(ターキー&チキンへの意見です)
  • うちの子が気に入って良いみたいです。毛艶も体調も良く健康なので合ってるみたいです

 

原材料についての好評価もあります。

  • 穀物が主原料でないので安心です

 

個包装という点も○ (4キロ入りは個包装になっていません)

 

 

専門家の評判も良いピュリナワン

 

ピュリナワンは獣医師など専門家にも及第点をもらっている優良なフードであることはまちがいありませんよ。いくつかの書籍や雑誌で紹介されています。これ、ホント♪

 

ピュリナワン書籍掲載

 

ピュリナワン雑誌掲載1

 

ピュリナワン雑誌掲載2

 

実際に手に取って確認したものです。画質やアングルが悪いのはご容赦を。

 

コスパの良い安心フードを探したらピュリナワンにいきついた

 

最高級のキャットフードというわけではありませんが、愛猫たちに安心して与えられるものだと思います。現在のところ4匹とも穀物に対するアレルギーはないようで、新しくきた子も体調はすこぶる良いです。

 

ピュリナワンキャットフードに関してまとめると、

  1. 主原料が肉類であること
  2. 合成着色料や香料を使っていない
  3. 酸化防止剤は天然のミックストコフェロール
  4. 嗜好性がたかい(食いつきが良い)
  5. お手頃な値段

 

5に関しては、多数の猫さんのごはん代を担っている猫飼いサンにはうれしいはず♪うちは4匹なので・・・超たすかってます!

 

お値段に関してですが、メインフードとなると一番よく購入すると思われる2.2s入りでみてみます。

 

定価→1,880円です。

 

わりと店頭でも割引で販売しているショップが多いように思います。うちの近所のスーパーでは常時1,780円で売っています。ネットでは安いところで1,580円くらいです。たまにシニア用とか種類によってはもう少し安く販売していることもあります。

 

ネスレ公式通販で定期購入すると1,489円です。(コースによっては1,591円)20%offです。

 

我が家は定期購入しています。安く買えるし買い忘れがないから選びましたが、猫さんがしっかり食べてくれるか確かめてからにしたほうが賢明です。3回以上の継続がお約束なので。

 

 



ピュリナワンキャットフード

 

ちょっとおまけの我が家の猫ごはん

 

いろいろキャットフードを模索した結果、現在ピュリナワンをメインフードにしていますが、オンリーではないです。その理由は先述しましたが、ではどういう風にしているか?

 

  • ウェットフードをプラス
  • 手作りのっけごはんをたまに
  • ワンランク上のキャットフードをプラス

 

手作り、というのは煮魚や焼き魚、茹で鶏(ササミやムネ肉)をトッピングしたりおやつとしてあげています。もちろん味付けなしです。これにもちゃんとした理由はあります。

 

他社のドライフードを与える場合は、ワンランク上のクラスのものをおすすめします。喰い付きは悪いかもしれませんが・・・。猫飼いの間では、フードのランクを落とすのは簡単だけどあげるのは難しいと言われていますよ。人間の子供もジャンクフードは好きですからね・・・。